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手焼きアナログプリントについてのメール!
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NO.4


手焼きプリントの依頼者に書いたメールです。

アナログ露光とは 
僕が完全暗室の中で印画紙に像を投影しプリントしていきます。 
最短でテストを繰り返し
2時間最長は5時間以上で1枚を焼き上げます。 
おそらく焼くが正しい雰囲気の表現です。 
どれも1点物です。(厳密に言うと・・・手焼きはなおさら) 
そのくらい写真は複製できそうで出来ません。 
今回のサンプルはアナログ露光の機械焼きです。 
以前は説明は簡単で機械焼きの印画紙が少し固めで 
手焼きは快調豊かでズッシっと来ます。 
でしたが 
残念ながら 
今の時代も含めたrainrootsの環境は 
機械焼きがハイブリットペーパーで 
手焼きがフジのデジタルペーパーをシートにしてあります。 
ハイブリットの方が少し柔らかく 
デジタルペーパーは少し固いです。 

補足 
アナログペーパー 
ハイブリットペーパー 
デジタルペーパー 

感度の違いが大きいと思います。 
なので 
デジタル対応ペーパーって書き方が正解です。 

ある特定の明るさ 
ある特定の色味ではなく
 
トータルの雰囲気を重要にしてプリントしていきます。 
グッと来るか来ないかです。 

事前に店頭や時間のある場合はその事を話したりメールさせてもらいますが 
今回は気がついたらプリントに突入しなけばならなかったので 
前後しましたが 走り書きしました。 
ブログにもこの文を必要な部分を載せよと思います。 

では 
rainroots 湯地信愛


そんな感じで先ほど送信しました。



言い訳のようにもとれるかもしれませんが
言い訳ではない部分が大半で少し言い訳も含むかと思います。

結構この部分が重要な部分になります。

明日少し前のブログに書いたON READINGである伊丹さんのオープニングに持っていく
プリントも現在2枚完成しましたがその部分が強く感じプリントしました。

出来ればもう1枚を持っていきたいのですが
時間的にもし持っていけたとしても
ライブ的なプリントでグッと来るか来ないかだけでプリントして行くしか方法がなさそうです。

明日の早朝の作業次第です。

明日の事は

見てみてください。


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