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この写真からはじめます。(バライタプリント)テスト完了!

まとめ!と報告!

本当は徐々にサイズを大きくし最終で全紙に行ければと思っていましたが・・・。
全紙サイズのバライタプリントの注文が先攻し一気に完結まで進む事に・・・。
(林くんに感謝)


今回はイルフォードの大全紙バライタ光沢でプリントする事にしました。

プリントはドラムを最大限活用しムラなく折れることもなく仕上がりました。
水洗し少し待った後いよいよ水張りです。


こんな感じで張ります。

以前プリントし中途半端な自分のプリントもこんな感じ・・・で


大全紙はさすがに収縮がすごくその力で1枚は水張りテープを破りました。
次回の課題と教訓です。

2日ぐらい今回は張ったままで



いざカットします。

すごい音が鳴ります。パッチって

最後に大全紙の印画紙を全紙に切り出して完成です。

周囲は多少フラットにならないので全紙が最大のサイズになりそうです。

もちろん木パネルに水張りして渡す事もできます。
その時はシッカリ角まで折り込んで仕上げます。

カットする前のサイズのカラーの手焼きと
同額程度でまずはスタートします。
(全紙の場合は大全紙の印画紙を使うのでカラー大全紙と同じ金額程度って感じです・・・)
パネルばりはパネル代を頂く事になります。

多少周囲から反ってきますが画面はシッカリフラットになります。

ドライマウントプレスがあるのがもちろん手っ取り早いですが
ないのでこの方法で良いプリントを焼いていきます。

完結です。


8/4 書き始め 

徐々に追記して
メニューに暗室開放での体験まで
書いていきますがまずは予告的に・・・。


8/5 追記

今まで白黒のプリントはRCペーパーからのみでした。
個人的にはバライタも使うのですが
バライタはただの紙に乳剤を塗ってあり・・・。
薬品につけるともちろんフニャフニャになり
それを普通に乾かすとナミナミになります。

それをフラットニングする必要があり
一般的に
ドライマウントプレスを使います。
(全紙まで可能な物はかなり高額で大きいので・・・導入は無理です)

個人のプリントはほぼ乾いたバライタをガラスの板にはさみ
上からプレスしていました。

それでも多少はナミナミですが
個人的には全然問題ありませんが・・・。

完璧ではないので受付は無理。

しかし
白黒の一番グッとくる方法はバライタです。
重い腰を上げ受付をスタートする事にしました。

rainrootsのフラットニングは木パネルもしくは板に貼る水張りで
完成させる事にします。
(水張りにはバライタは適応できます。紙の収縮があるので!!RCは無理です。)

木パネルで渡す事ももちろん可能ですし
乾燥しフラットになったらそこから切り出し渡す事になります。

そのため価格はもちろんRCペーパーより高くなります。
基本バライタの場合は光沢のみにします。
RCの光沢とは違いシットリとした雰囲気が良いと思っています。

価格や詳細は別に書きます。

今は時間を作っていろんな事例を確かめています。
最後に半切をシッカリフラットニングできたら価格設定し受付開始します。






| rainrootsblog | プリントメニュー | 18:07 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
rainrootsが大変だと思いますが、応援してます。
| ogawa | 2012/08/06 10:10 PM |
いやいや
確かにですが
そんなでも無いかもしれません。
月末近くなると・・・です。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
| rainroots | 2012/08/07 6:40 PM |









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