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バルナックライカ3(D3)について・・・。
ローライB35に続きこのカテゴリーで2台目の紹介です。

ある意味今回の移転の定番カメラの代表は
このバルナックライカ3になります。

バルナックライカ3 #156066 1935年製 ボディのみ

36000yen

カメラの状態はこちらで

今回の状態は結構な使用感がありますので
シッカリ説明をしますので一度聞いてください。

(レンズは別になります相談にものれますのでその時は聞いてください。もちろん2ヶ月の保証はどのカメラにもついています。)

※原則カメラの販売は店頭のみでしたが、お問い合わせいただき販売もしていました。
今回のこのカテゴリ『rainrootsのカメラ』で紹介させていただいたカメラは
店頭在庫がある場合はネットでの販売も可能です。
カートでの登録いただき在庫がありましたら販売させていただきます。


店頭販売のみの大きな理由は売りっぱなしはしたくないので
使い方もしっかり説明したいのと
そのカメラの写りを見て気に入って買っていただきたい!
が強く基本していませんでした。
その部分を埋める事が少しはこのカテゴリでできているのではっと
その事からスタートする事になりました。


もともと僕がまだまだライカを手にする気がなく
(ライツミノルタCLは写専のときから使っていましたが・・・)
どちらかというとバルナックは骨董品てきでコレクター品ってイメージが強く
全く興味ありませんでした。


たまたま10年以上前に仲の良いお客さんが
バルナックライカ3を手放すので
興味あるなら安く譲ってくれるとの事で

突然手にする事に
レンズなしだったので安いレンズをって買ったのが
旧ソ連レンズジュピター8の黒でした。
付けてみた感じ全く似合わずカメラがだいなし!!

でも最初のテストプリントを見た瞬間この組み合わせは手放せなくなりました。

その魅力とは何か
まずはレンジファインダーとは
僕がほぼ100%使っている理由は
(中判は現在はマミヤプレスで4×5はグラフレックスで距離計を使った手持ちです。)
をもし良かったら見てください。

バルナックライカ3の魅力は
まずはサイズです。
手にスッポっと収まる感じ

世界各国のレンズが付く事で選択種が豊富です。
年代も1930年代から現在のものから選べます。

距離計とファインダーが別な事(M型はファインダー内に表示されるように)
欠点のように感じるかもしれませんが目測で良い場合も
日中は多いので中に表示されると気になって
しっかり合わせなくても良いのに合わせてしまうことで
瞬間を逃す事もあるかもしれません。
そう考えた場合は別な事は魅力で
特に3と3aは距離計とファインダーに窓が離れていて
より使い分けしやすいと個人的に思います。

シャッターショックが少なく
手持ちでスローシャッターでもかなり止まります。
もちろん個人差はありますが
一眼レフなどとは違いミラーなどが上下せず
横走りの布幕なので本当にブレにくいカメラです。

書くまでもない事ですが
メカニカルシャッターで電池はいりません。
今でもオーバーホール可能で一度しっかりメンテナンスすると
間違いなく使い続けられます。

まだまだ上げられそうですが
定番カメラに選んだ理由が上記になります。

以前書いたこの年代特有の注意点は
こちらを見てください→http://blog.rainroots.main.jp/?eid=1019465


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