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ローライB35について・・・。
増えすぎているカテゴリにまた『rainrootsのカメラ』を増やしました。
移転後のカメラの販売は基本一眼レフならこの1台レンジファインダーならこれ!
コンパクトならこのカメラ!って感じに並べています。

が・・・。
理想と現実で今は一眼レフは2台でレンジファインダー3台コンパクトは多々・・・。
2眼レフ0台です。

そんな中から
基本現在店頭にあり今後の定番になるもの現在もう定番になっているカメラを紹介しようと思います。

1台目はやはりコンパクトの定番で
ローライB35です。


2011.10.18現在



ローライB35ブラック ケースストラップ付き
23000yen 【売り切れ入荷待ち】
カメラのみ
20000yen

(状態は非常に良いです。もちろん2ヶ月の保証はどのカメラにもついています。)

※原則カメラの販売は店頭のみでしたが、お問い合わせいただき販売もしていました。
今回のこのカテゴリ『rainrootsのカメラ』で紹介させていただいたカメラは
店頭在庫がある場合はネットでの販売も可能です。
カートでの登録いただき在庫がありましたら販売させていただきます。


店頭販売のみの大きな理由は売りっぱなしはしたくないので
使い方もしっかり説明したいのと
そのカメラの写りを見て気に入って買っていただきたい!
が強く基本していませんでした。
その部分を埋める事が少しはこのカテゴリででいるのではっと
その事からまずはスタートする事にします。



ローライ35ももちろんいいカメラです。
僕も2回所有した事があります。
あの小さいボディに機能はビッシリ詰まって
重みも大きズッシリと高級感がありました。

高級コンパクトのはじまり的カメラです。

しかしローライB35は持ってみると少し違います。
撮ってみても違います。

確かにローライ35の機能限定の安いカメラと思われる事が多いカメラでが・・・。

違いが結構ありその部分に魅力を感じrainrootsはローライB35のみおいています。

その違いは
一番はレンズがトリオター40mmF3.5である事。
ローライ35は基本テッサーがついています。(ゾナーやクセナータイプもあります)

違い1は
この写りの違いが一番魅力的です。
ローライと言えば2眼レフで以前使っていたのですが
ローライコードも同じ様な違いがありクセナーとトリオター付きがありやはりトリオターを
気に入って使っていました。



レンズの枚数が他のタイプより少ない構成になっています。
そのため写りがリアルで抜けが良い感じで毎回テスト撮影の度に感心します。
しかしその分周辺が少し弱く光量も少し落ちます。(トイカメラほどでは・・・)
その部分も含め雰囲気がある写りを毎回してくれるカメラです。

違い2は
低速シャッターの省略
ローライB35は低速は1/30までしかありません。(バルブはありますが・・・)
確かにせめて1/15までは欲しかったですが、無いものはしょうがないので
その部分をどう対処するかもそれぞれ面白いところです。

もちろんバルブを使う
フイルム感度をあげる(ナチュラ1600や白黒増感)
フラッシュを使う(単に使うのは面白くないです)
暗いところは1/30撮り暗い雰囲気も楽しむ。

最後の暗い雰囲気を楽しくは結構いい感じです。
結構カメラの露出計で写真撮ってしまうと暗いところで撮ったのに
明るくしかもブレブレになる事が・・・。

暗いところは暗く写っても良いと思うのです。
そんな楽しみ方もいいと思います。

低速がないぶん壊れにくいカメラになっています。

違いその他
とにかく軽い240g(ローライ35は370g電池含むか含まないかは?)
最近知ったのですが少しローライ35より小さいです。
前からの見た目がシンプルです。
露出計はセレンタイプで電池が不要です。(露出計は飾りと困った時のヒントぐらいに考えた方が良いと思います)

最後の違いは
価格が安く買う事が出来る。
通常ローライ35は30000円〜70000円
B35は15000円から35000円です。

その事が手軽に使う上で重要な感じもあります。
コンパクトカメラはいつでも持ち歩きガンガン使った方がいいと思うので
軽くて安くはないですが低価格で良く写り自分でシャッター絞りピントを操作できる
ローライB35は間違いないなくおすすめのコンパクトカメラになります。


使い方やテストプリントや
特にローライ35共通の注意点など記事の続きに書いています。





テスト撮影のプリントです。
室内の雰囲気はこんな感じです。
暗い雰囲気です。rainroots店内はそんなに明るくありません。
絞り3.5で近距離で暗いところでは結構な周辺光量落ちます。


このカメラの注意点はなんと言っても
沈胴したレンズのしまうタイミングです。

必ず巻き上げ完了してからでないと無理矢理やると壊れます。
この部分は必ず癖をつけていただきます。

良く失敗するケースはフイルム撮り終わると大抵巻き上げ途中になります。
そのままフイルムと取り出しそのまましまおうとするとアウトです。

取り出したら巻き上げ完了してるか必ず確認し
【ここが大事!!】
必ずどんな時も力ずくで操作しない事!!


使い方注意点を・・・。

1レンズの沈胴方法
一番上の画像の赤い印のボタンを押しながらレンズを沈胴させます。
その動作の前に必ず巻き上げている事をチェックしてください。
下の左の状態が撮影出来る状態でロックされている画像です。
右が上の赤いボタンを押さえながら正面からは反時計回りにまわして
ロックを解除した状態でその後レンズを沈胴させます。

※沈胴とは レンズを胴体(ボディ)に沈ませる事!?(言葉のままの説明ですみません)


2裏(底)蓋の開け方とフイルムの入れ方
左上に写真
底の三脚のネジ穴の周りに底蓋のロックがあります。
解除したら底と裏部分がスライドされ分離します。

右上の写真
圧板(フイルムを平面にするために圧をかける板)を開ける。
フイルムをセットしフイルムの先を画像の左側にある
4つの三角がさす白い線の隙間に差し込む。
下の矢印は気になりますが無視。
(下の矢印があるためにその後まわしたくなるのですが・・・
下手をするとシャッターロックがかかる事があるのでおすすめは無視です。)

左下の写真
その後圧板をもとに戻し【重要】圧板に親指をあてほんの少し圧をかけながら(本当に少しでいいです)シャッターを切って一回巻き上げます。(まだレンズが沈胴していたら所定の位置までセットしてシャッターを切ります)

右下の写真
半分見えているようにフイルムはしっかり巻き取られる事を確認し
蓋をスライドさせセットしたら完了です。

(カンターが1になるまではシャッターを切ってください)


まぁ後は普通に使えます。
写真は写ります。

最後にちょっとした事

シャッターダイアルは基本ダイアルの外側をつまんで回したくなりますが・・・。
プラスチックでそれなりにクリック感があるので力がかかります。
しかも力を入れるとダイアルリングが歪みよけいに回らないから力が入り・・・の
悪循環で結構シャッタースピードの文字が消えているB35を見かけます。

良く考えてみると滑り止め的刻みがリングの先の部分にあるので
回し方は(撮影のため片手です)出来れば両手の親指の腹の部分で回してあげるのが
良いような気がします。

なんか細かい事書きましたが・・・。
その部分が結構スムーズにB35(35LED C35)を使う上で重要だと勝手に思っています。

結構だらだらと走り書きしましたので
誤字脱字も多々あるかと思いますがお許しください。



 
| rainrootsblog | rainrootsのカメラ | 07:47 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
おはようございます。

最近、Rollei35(B35)が気になりだして
購入を検討している者です。

B35を扱うに当たっての注意点が
分かりやすく記載されていたので、
購入した際には気をつけようと思います。
| T | 2015/02/17 8:30 AM |









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