ローライコード2型について・・・。
独特な操作のみまず書いておきます。
(今回は注文いただいた方用に書いています)
また追記します。


フイルムの入れ方は
その他のローライコードのスタート位置をあわせてとは違い
底に窓がありそこに裏紙の1の数字がくるまで巻いていきます。


セットでできたら蓋を閉め

巻き上げノブの真ん中を押しながら写真の親指の部分のボタンを下に(写真では右)
押すとカウンターが1になります。

1枚目はそのまま撮影し
(最初に巻き上げれノブを回してしまうと2枚目になってしまいます。)
撮り終わったら巻き上げノブを回すと2枚目になります。
3枚目以降は巻き上げノブの真ん中のボタンを押すと巻き上げれます。

ローライコード2型に付いている
一眼ファインダー(名前があっているかは?ですが)の使い方は

写真のレバーを斜め上に持ち上げると
後ろののぞき窓からのぞくと一眼レフのようにのぞいてピントが合わせられます。

しかし全体が見えているのでもなく上下逆さまなので
使う事は少ないのですが
もし使うとしたら
目の前に塀があり自分は見えるがウエストレベルで構えると
塀が邪魔をしてピントも撮影もできない場合に
まずピントを1眼ファインダーで合わせカメラを上げてだいたいで撮るか
ウエストレベルファインダーを下に向け頭の上に持っていき
のぞき上げてとるのも・・・。

今回はかんな感じで
なんと言ってもトリオターの写りが最高でした。
今回3型のトリオターを注文いただき
なかなか見つからずやっと見つかったと思って入荷したのが
2型の最終型でした。

2型にはバリエーションが沢山あります。
最後の方のデザインや機能がよかったので
3型もしは2型のトリオターを今後も定番で考えていきます。

入荷したときに追記して行きます。

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バルナックライカ3(D3)について・・・。
ローライB35に続きこのカテゴリーで2台目の紹介です。

ある意味今回の移転の定番カメラの代表は
このバルナックライカ3になります。

バルナックライカ3 #156066 1935年製 ボディのみ

36000yen

カメラの状態はこちらで

今回の状態は結構な使用感がありますので
シッカリ説明をしますので一度聞いてください。

(レンズは別になります相談にものれますのでその時は聞いてください。もちろん2ヶ月の保証はどのカメラにもついています。)

※原則カメラの販売は店頭のみでしたが、お問い合わせいただき販売もしていました。
今回のこのカテゴリ『rainrootsのカメラ』で紹介させていただいたカメラは
店頭在庫がある場合はネットでの販売も可能です。
カートでの登録いただき在庫がありましたら販売させていただきます。


店頭販売のみの大きな理由は売りっぱなしはしたくないので
使い方もしっかり説明したいのと
そのカメラの写りを見て気に入って買っていただきたい!
が強く基本していませんでした。
その部分を埋める事が少しはこのカテゴリでできているのではっと
その事からスタートする事になりました。


もともと僕がまだまだライカを手にする気がなく
(ライツミノルタCLは写専のときから使っていましたが・・・)
どちらかというとバルナックは骨董品てきでコレクター品ってイメージが強く
全く興味ありませんでした。


たまたま10年以上前に仲の良いお客さんが
バルナックライカ3を手放すので
興味あるなら安く譲ってくれるとの事で

突然手にする事に
レンズなしだったので安いレンズをって買ったのが
旧ソ連レンズジュピター8の黒でした。
付けてみた感じ全く似合わずカメラがだいなし!!

でも最初のテストプリントを見た瞬間この組み合わせは手放せなくなりました。

その魅力とは何か
まずはレンジファインダーとは
僕がほぼ100%使っている理由は
(中判は現在はマミヤプレスで4×5はグラフレックスで距離計を使った手持ちです。)
をもし良かったら見てください。

バルナックライカ3の魅力は
まずはサイズです。
手にスッポっと収まる感じ

世界各国のレンズが付く事で選択種が豊富です。
年代も1930年代から現在のものから選べます。

距離計とファインダーが別な事(M型はファインダー内に表示されるように)
欠点のように感じるかもしれませんが目測で良い場合も
日中は多いので中に表示されると気になって
しっかり合わせなくても良いのに合わせてしまうことで
瞬間を逃す事もあるかもしれません。
そう考えた場合は別な事は魅力で
特に3と3aは距離計とファインダーに窓が離れていて
より使い分けしやすいと個人的に思います。

シャッターショックが少なく
手持ちでスローシャッターでもかなり止まります。
もちろん個人差はありますが
一眼レフなどとは違いミラーなどが上下せず
横走りの布幕なので本当にブレにくいカメラです。

書くまでもない事ですが
メカニカルシャッターで電池はいりません。
今でもオーバーホール可能で一度しっかりメンテナンスすると
間違いなく使い続けられます。

まだまだ上げられそうですが
定番カメラに選んだ理由が上記になります。

以前書いたこの年代特有の注意点は
こちらを見てください→http://blog.rainroots.main.jp/?eid=1019465


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フレクサレットについて・・・。
フレクサレット2もしくは3は
rainrootsの2眼レフの定番にローライコード3と共に考えています。
先日入荷し販売済みで・・・。
説明等が書けないまま通販で送りましたので
その方のためと今後も考え走り書きします。


画像の左上はシャッターの切り方です。
指のがあると事がシャッターレバーでこのレバーをスライドさせる事で
シャッターが切れます。(ローライコードも同じ感じです)
シャッターを切る前にチャージが必要なのですが
同じ画像の左中央のレバーがチャージレバーです。
写真の状態がチャージ中です。

右上の画像が
ピントレバーです。
このレバーを左右にする事でピントが合います。

左下の画像が
ファインダーの閉じ方ですべて手動でまず左右のハネを交互にたたみ
画像の用に後ろをたたみ最後に前を・・・そんな感じです。

右下の画像が
ピントルーペの出し方です。
正面の部分を押すとルーペともども画像のようになります。
その後前のハネのみ戻しピントを合わせます。


フレクサレットの一番の難関というか特殊な構造は
裏蓋の開け方です。
左上から右上そして左下の順番で


ファインダのすぐ下の左横の小さな出っ張りが

ネジになっていて緩めていくと飛び出てきてその飛び出た出っ張りを押すと

パカット開きます。


その後右下の画像のように
フイルムを巻き込みます。


最後に
カウンターはホルガと同じで赤窓での確認になります。
暗いところでは何か明かりを持っていなければなりません。

しかしこの部分も手動のため非常に壊れにくなっています。
2眼レフの故障の原因の多くがオートマットだと思います。

右の画像は
MXVのセレクトです。
MXはフラッシュの設定なので使わない場合はどちらでもかまいませんが
今のフラッシュの設定はXになります。

注意はVで
これはセルフタイマーです。
rainrootsのカメラは基本この部分もチェックしますが
仮にこの部分に不具合があるカメラで使うと最悪セルフ状態が進まず
シャッターが切れなくなり修理になる場合がありますので
注意が必要です。

走り書きで誤字脱字やまだまだ足りない部分がありますが
今回はこのくらいで・・・。

また入荷しましたら追記します。


| rainrootsblog | rainrootsのカメラ | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ローライB35について・・・。
増えすぎているカテゴリにまた『rainrootsのカメラ』を増やしました。
移転後のカメラの販売は基本一眼レフならこの1台レンジファインダーならこれ!
コンパクトならこのカメラ!って感じに並べています。

が・・・。
理想と現実で今は一眼レフは2台でレンジファインダー3台コンパクトは多々・・・。
2眼レフ0台です。

そんな中から
基本現在店頭にあり今後の定番になるもの現在もう定番になっているカメラを紹介しようと思います。

1台目はやはりコンパクトの定番で
ローライB35です。


2011.10.18現在



ローライB35ブラック ケースストラップ付き
23000yen 【売り切れ入荷待ち】
カメラのみ
20000yen

(状態は非常に良いです。もちろん2ヶ月の保証はどのカメラにもついています。)

※原則カメラの販売は店頭のみでしたが、お問い合わせいただき販売もしていました。
今回のこのカテゴリ『rainrootsのカメラ』で紹介させていただいたカメラは
店頭在庫がある場合はネットでの販売も可能です。
カートでの登録いただき在庫がありましたら販売させていただきます。


店頭販売のみの大きな理由は売りっぱなしはしたくないので
使い方もしっかり説明したいのと
そのカメラの写りを見て気に入って買っていただきたい!
が強く基本していませんでした。
その部分を埋める事が少しはこのカテゴリででいるのではっと
その事からまずはスタートする事にします。



ローライ35ももちろんいいカメラです。
僕も2回所有した事があります。
あの小さいボディに機能はビッシリ詰まって
重みも大きズッシリと高級感がありました。

高級コンパクトのはじまり的カメラです。

しかしローライB35は持ってみると少し違います。
撮ってみても違います。

確かにローライ35の機能限定の安いカメラと思われる事が多いカメラでが・・・。

違いが結構ありその部分に魅力を感じrainrootsはローライB35のみおいています。

その違いは
一番はレンズがトリオター40mmF3.5である事。
ローライ35は基本テッサーがついています。(ゾナーやクセナータイプもあります)

違い1は
この写りの違いが一番魅力的です。
ローライと言えば2眼レフで以前使っていたのですが
ローライコードも同じ様な違いがありクセナーとトリオター付きがありやはりトリオターを
気に入って使っていました。



レンズの枚数が他のタイプより少ない構成になっています。
そのため写りがリアルで抜けが良い感じで毎回テスト撮影の度に感心します。
しかしその分周辺が少し弱く光量も少し落ちます。(トイカメラほどでは・・・)
その部分も含め雰囲気がある写りを毎回してくれるカメラです。

違い2は
低速シャッターの省略
ローライB35は低速は1/30までしかありません。(バルブはありますが・・・)
確かにせめて1/15までは欲しかったですが、無いものはしょうがないので
その部分をどう対処するかもそれぞれ面白いところです。

もちろんバルブを使う
フイルム感度をあげる(ナチュラ1600や白黒増感)
フラッシュを使う(単に使うのは面白くないです)
暗いところは1/30撮り暗い雰囲気も楽しむ。

最後の暗い雰囲気を楽しくは結構いい感じです。
結構カメラの露出計で写真撮ってしまうと暗いところで撮ったのに
明るくしかもブレブレになる事が・・・。

暗いところは暗く写っても良いと思うのです。
そんな楽しみ方もいいと思います。

低速がないぶん壊れにくいカメラになっています。

違いその他
とにかく軽い240g(ローライ35は370g電池含むか含まないかは?)
最近知ったのですが少しローライ35より小さいです。
前からの見た目がシンプルです。
露出計はセレンタイプで電池が不要です。(露出計は飾りと困った時のヒントぐらいに考えた方が良いと思います)

最後の違いは
価格が安く買う事が出来る。
通常ローライ35は30000円〜70000円
B35は15000円から35000円です。

その事が手軽に使う上で重要な感じもあります。
コンパクトカメラはいつでも持ち歩きガンガン使った方がいいと思うので
軽くて安くはないですが低価格で良く写り自分でシャッター絞りピントを操作できる
ローライB35は間違いないなくおすすめのコンパクトカメラになります。


使い方やテストプリントや
特にローライ35共通の注意点など記事の続きに書いています。





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| rainrootsblog | rainrootsのカメラ | 07:47 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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