rainroots基本スケジュールを・・・(遅れている言い訳用に)

月/木/金
8:00-12:00 暗室作業(カラー手焼き/白黒プリント/白黒現像)
12:00-20:00 rainroots通常営業
23:00-27:00 残業作業(郵送プリント/作品焼き/暗室作業)

火/土
8:00-12:00 暗室作業(カラー手焼き/白黒プリント/白黒現像)
12:00-19:00 rainroots通常営業
19:00-21:30 rainroots2部の時間
24:00-27:00 残業作業(郵送プリント/作品焼き/暗室作業)

日(4月から月2回休み)
営業日
7:00-9:30 暗室作業(カラー手焼き/白黒プリント/白黒現像)
11:00-12:30 写真の時間(写真の事をなんでも相談や話に来てもらう時間)
12:30-20:00 rainroots通常営業
24:00-27:00 残業作業(郵送プリント/作品焼き/暗室作業)

休業日
7:00-9:30 暗室作業(カラー手焼き/白黒プリント/白黒現像)

日中は休み

22:00-26:00 残業作業(郵送プリント/作品焼き/暗室作業)

水(定休日/月に2回が作業日)
作業日
日曜の休みの代わりにいままで火曜の16:00まで店を閉めて暗室作業していた分水曜に振り分けました。

どういう流れで仕事をしているかを
知ってもらいたいと思い書きました。

言い訳の為にも書きました。
遅れている言い訳です。

これ以上は動けません。
効率も気持ちで左右しますが劇的にはあがりません。

1人で限界があるのも重々承知です。
でも
人を雇えるほど
まわりません。

ボランティアを頼めるほど
気持ちの余裕がありません。

でも少しづつなんとかなるように考えています。
機械が止まっても出来れば数ヶ月耐えられる力を持ちたいと思っています。

あくまで
平均的スケージュルでもちろん力つき床で寝る事もプリンターに頭をつけて寝る事も
BWの現像はそうはいかないので朝やっています。

言い訳にもさせてください。
これも走り書きですみません。


| rainrootsblog | だらだらと書く | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
おもにワタナベカメラさんとの事!!

いままで一度もコンタクトなかった
東京のアナログ機でプリントされてる店から昨年11月にメールが来ました。
今年でアナログ機を廃棄するとの事で
同じ機械を使っているならパーツなどどうですかって内容でした。

いままで近県で2台の機械からパーツ取りし仲間と一緒に廃棄していました。
さすがに東京では廃棄先も未知だし作品焼きの関係で休みを数日はとれないので
先方に「今までレンタカー代のみで廃棄してきたノウハウを提供出来るが・・・。」
「とにかく機械を持って行って欲しい」との事でしたが
それが無理な事を伝えると今後ご健闘を・・・。

同じ機械を使っている・・・アナログのプリントを継続をって感じではなく。
あくまでも廃棄を希望されていました。

そんなときに気になったのが
大阪のワタナベカメラさんでした。

久しぶりにサイトを開いてみると
休止中とのことで
状況を聞くべくナダールの橋本さんのメールしました。
機械の不調ではなくワタナベさんの体調不良(倒れた)ことでした。

ワタナベカメラを何で知ったかは忘れましたが
サイトにフイルムで撮ったらレンズで焼くって書いてあったのとアラーキーが絶賛・・・。

名古屋のイベント参加のついでにナダールの橋本さんがrainrootsに突然来て少し話しました。

その話の内容なのかrainrootsの事をワタナベカメラさんに話してくれたようで
橋本さんから「同じような店がある事がうれしいって」言っていたみたいな
感想を間接的に聞きました。

そのあと結構すぐに突然
どう見ても頑固親父って顔したおじさんがrainrootsの扉から顔を出していました。

直ぐわかりました。

その後だーっと話て「自分もわかるから忙しい所邪魔したらいけないからもう帰ると・・・。」
おそらく5分ってことは無いが10分程しゃべってだけだった記憶があります。

でも
「お互いに何かあった時に顔をあわせてた方が絶対に良いから来たって」
それは体調の事をさしてはいなかったにしても何らかのパーツなどの事だったかもしれないが・・・。

僕にはそのすべてだと・・・。

少ししゃべってわかった事は
同じ考えを沢山持っている大先輩。
しかしそれ以上に失礼にあたるのを承知で同士にあった嬉しさがありました。

37年間続いて写真店 
僕は38歳 
1才の時から続けられたアナログプリント。
僕は2005年に近県の廃業店から買い取った機械でいままで焼き続けています。

機械が残っていたからでもデジタル機に切り替えれなかったからではない。
それがシッカリ伝わった唯一の人でした。

絶対にその部分が重要だと思うのです。

危機感が違う。

でもこの機械は間違いなくそのうち動かなくなります。
でも幸いな事に今が一番良い状態ではと思うぐらい力強く動いています。

でも間違いなくそのうち動かなくなります。

その時にフイルムが革新的な部分に落ちて
この機械が無くてもその本来の存在感が伝わっていて
選択種としてなんのためらいも無く残っていて欲しいと思っています。

今年はスタートダッシュしてドーンといろんな所に落として行きます。

あくまでも選択種です。

アンチデジタルではないです。
でも
自分の作品(表現)に必ず無くてはならない物ではあります。

たまたまではなく頑固に崩れないような方法として続けていきたいと思います。


ワタナベカメラさんのお客さんが店頭郵送ともに
ドンドン送ってまたは持って来ていただいています。

ワタナベさんのプリントと僕のプリントは違います。

方法論としは同じで同時プリントでは最上に近いと思いますが・・・。

プリントとはそれだけではないです。

気がついている事は
ワタナベカメラの印画紙は唯一に近いアナログペーパーのDNP製でした。
以前rainrootsでも使った事がありますが色のバランスが恐ろしく特殊です。
他の印画紙とすり合せが難しいです。

プリントの濃度もシッカリしてガッツンって感じのいかにも頑固物って感じで
その辺も大きく違うのかもしれませんが・・・。

こちらも見てみてください。


これが多分一番重要な事だと思っています。

是非沢山かたにアナログ露光の存在感を感じてもらって
選択種としていろんな所に落ちて欲しいですが・・・。

処理できる量は決まっています。

デジタル露光の写真が好きって人や
デジタル露光とアナログ露光ほとんど変わらないって感じる方は

何もrainrootsのアナログ露光である必要は無いと思います。
あくまでも個々に感じて個々に選んでください。

そしたら絶対に力強く革新的ところに落ちて行くと思っています。
| rainrootsblog | だらだらと書く | 20:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
2月13日 水曜日の東京日帰りの感想・・・。(だらだら書いていきます)

今回急遽日帰りで東京に行く事を決めたのは
伊丹豪さんの2日限定の展示が水曜日にある事からでした。

もし行くなら他に展示は何かあるか?
調べたら見たい展示も何個かあり一番は鈴木理策さんの展示・・・。

そして一番の力になったのが
東京綜合写真専門学校の校長の伊奈英次さんと話を出来る事になった事でした。

本当にまだまだ行くか悩んでいるときに
なぜか伊奈さんの個人サイトのコンタクトからメールを書いてみる事にしました。
内容は・・・。
「僕は名古屋でアナログ露光でプリントする個人経営のラボをやっています。
綜合の元学生で・・・。」(卒業はしていません)

そのメールの1時間後に店に電話がありました。
「話をしましょう!!」
その瞬間に行く事を決めました。

伊丹さんが2500円のバスで名古屋に来たとの事で
東京も行けるのかと調べたたら行けました。
往復5000円

決めた次の日にその事をHくんに言ったところ
帰り際に有休とるので一緒に行きますって感じで今回は
一人旅ではなくなりました。

彼はrainrootsに来る前に真剣に東京綜合写真専門学校に入学を考えていて
校長と僕の話に興味があるのと学校の説明も聞きたかった事ようです。
今回は天気的に移動中に雪の心配がありました。
幸い雨に変わっていました。

新宿に5時に到着し雪が少し積もっていました。
雨がやむまでマックで朝食と休憩をしながらお互いのブックを見ながら話をしました。

日の出ぐらいに天気が回復し西新宿を歩きはじめ学校へは11時に行く事になっていたので
東横線に乗るためぶらぶら渋谷を目指して写真を撮りながら今回も歩く事にしました。

代々木から千駄ヶ谷 青山 表参道とぶらぶら
渋谷に到着し少し早いのですが日吉に向かう事にしました。
懐かし・・・。
今回は学生時代によく行ったラーメン屋の「らすた」がまだあればそこで昼ご飯をっと
考えたいたのでまだ存在するか確認をしにいきました。
ありました!!
昼ご飯は決定 ラーメンとネギ飯を食べました。
ネギ飯を食べた瞬間当時を思い出しました!!
でもその前に
ゆっくり歩きながら母校へ向かう事にしました。

1時間早く着いてしまい。
さすがにそれは早すぎるので学校の周りでも写真撮りながら時間をつぶし
30分前に学校で待つ事に
いよいよ校長と話をする事に・・・。
今までにない緊張を感じました。
久しぶりの緊張です。

また書き足します。



今回の目的の1つで母校の校長と話をしてきました。
その後ON TAKE Photo Factoryのスタジオと暗室も見学させてもらえました。
予想していなかった事で良い刺激を受ける事が出来ました。 


同行者の情報で代官山のTサイトでマッチアンドカンパニーのセールを
やっているって事だったので・・・・。
黄色い写真集を買いました。2500円

で・・・。
一番の目的でした伊丹さんの展示を見に原宿に行き最後は
新宿で若木さんの大きな写真が飾ってあるBrooklyn Parlorで
東京にいる仲間と軽く飲みました。



東京綜合写真専門学校のカードを預かってきました。
『きっと写真が嫌いになる』

カテゴリーとおりだらだら追記していきます。


| rainrootsblog | だらだらと書く | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
急遽無理矢理東京日帰りの旅の事!【追記あり】
急遽決めた日帰りでの東京は
夜行バスからスタートしました。

23:50発の3500円の夜行で
まずは新宿に到着します。

2回のサービスで写真撮りつつ危うく集合時間に・・・。
乗るなり出発していきました。




5:30には新宿西口付近に
もともと5:30から7:30はぶらぶらし撮影しながらと思いながら
新宿のマックを2件入るが並んでいる人が多すぎて面倒で
結局西の方の少し離れたマックで少し食べすぐに歩き出しました。
都庁らへんをぶらぶら歩きなんか代々木にでも歩いていこうと
歩き出し気がついたら立派な木が沢山ある公園の横にでて・・・。
四谷のギャラリーの場所を通ってみようと目指すが反対に進んでいて
気がつくとまた立派な木が多い警察がうろうろしているところを通り・・・。



青山通りにきたのでそのまま表参道へ行き
原宿につくが通勤電車が面倒なので
新宿まで歩いていきました。


多分赤い線あたりをギザギザに歩いた感じかもしれません。


撮った枚数はおそらく10枚程度で・・・。

気がついたら8:30ぐらいだったような?


その後中央線にのり中野に行き
つかれたので
休むためマックはもういい感じだったので
ロッテリアに入り
我慢できず30分以内で
歩きはめる事に
9:30から11:00までぶらぶら歩きました。
やはり中野は面白かったです。
細い路地と猫が多々で


結構撮ったつもりで下がおそらく10枚程度・・・。

そろそろメインで使おうと思っているので
4×5を持っていますがロールフォルダーで4枚程度・・・。

全然シャッターを切りませんでした。

去年から東京に就職した塚田君との約束で
彼の仕事場の東京駅で待ち合わせなので
11:30について東京も少しぶらぶらしようと歩き出すが
眠気と疲れそして何より足が痛い。(年を感じました)

高速バスの待ち合いでボーッとして20分(長く感じる・・・5:30からがすごくながーく感じていました)

先月もあったので久しぶりって感じもなかったのですが
なんだかいろいろ話なんだかおごってもらっちゃいまいした。

いよいよ
13:00から開いている
元講師の渡辺兼人先生の展示を見に行くために水道橋へと向かいました。
少し迷いつつも到着し残念ながら先生はいませんでしたが見てきました。
いままで見た写真とは違い人をメインにしたストリートスナップでした。
コメントも読みましたがやはり難しくおそらく理解は出来ていません。
でもなんか写真に対する力のような物を感じ次は横浜の方へ行く事に・・・。

多分14:00ぐらい出発で

横浜の
みなとみらい線終点の一駅手前でおり
カフェダイニング チャランポランでの
林田摂子さんの『森をさがす』をみに・・・。



また反対に進んでしまい
時間を大きくロスをしましたが



15:30には店に入り時間が良かったので
人がいない状態で
ゆっくり
店内全体に展示された写真を目の前まで行って見る事ができました。

店の椅子やテーブルに食器や内装そして写真
すべてが調和しいい空間に名古屋を離れやっとホッとした気持ちになりました。

(僕が一人でその店内にいるのは雰囲気が調和しませんが・・・ゆっくりした時間を過ごしたい方には絶対おすすめです)

プリントの感想は
確信は持てませんがアナログ露光のプリントではなかったと思います。
しかしやはりその事が重要なのではないことを確信したと同時に
その部分を含めた林田さんの作品を見てみたいと強く思った事も確かでした。

今回の目的は僕の立っている場所を確認するために写真をみ話をし頭を柔らかくすること・・・。
その事を出来そうだと思ったので多分急遽行く事にしたのだと思います。


それでも
滞在時間20分足らずで
『島について』私家版の写真集を買って帰りました。

足はボロボロです。
とりあえず途中駅の日吉にある母校の校内ギャラリーでも
展示やっているようなのでせっかくなので見に行く事にしました。

やはり数年住んだ所なので懐かしい感じで
ウロウロしたいのですが
なにせ
足はボロボロです。

なんとか校内ギャラリーに辿り着き
みる事が出来ました。

ギャラリーサイズ非常に小さくでもある意味面白そうで
自分だったらって想像してしまいました。

展示はカラープリントが見れるのかなって思っていたのですが
ポラロイド(インポッシブルプロジェクトフィルム)の展示でした。

発展途上のフイルムの雰囲気が確かの面白いし
それをふくめた展示でした。

その帰りの上り坂でよりいっそう
足はボロボロに

日吉の駅に着き
ベンチに座り次の行動予定の四谷のギャラリーで白黒の展示を見に行くか・・・。
そのまま学校時代の友人の
フォトグラファーの平野愛智くんと酒を飲みながら話をするか?

まだ17時前

足がボロボロなことを伝え
アイチの地元の学芸大学に向かう事に
学生時代街と人のスナップを撮っていたときに何回か来た事のある街で
よく考えたら今はオープン当初は結構交流のあったモノグラムさんの
事務所兼店舗がある街でも・・・。(佐藤さんとはたまに話しますが・・・)

でも足がボロボロで
少し商店街を歩くのがやっとで
そのまま引き返し駅で迎えを待つ事に

アイチが少しして現れ商店街から路地に入って居酒屋で夕方から飲み始めました。
そこに夕方に連絡して来てくれたアダムとも合流し今回は3人で飲む事に!!


今振り返るとこの時間が一番今回の日帰り旅行で重要な時間でした。

平野愛智くんは
昨年からROLLS TOHOKUの活動をしていました。
普段も
フォトグラファーとして東京で活動しています。

アダムくんは
数年前はrainrootsで一緒にいろいろ遊んでいました。

そんな二人と酒を飲みながらの話は
固まった頭をほぐすには良い機会でした。

僕はある意味特殊な空間に7年つかっていて・・・。
自分の立っている場所がいまいちわからなくなってきています。

最近は手焼きのアナログ露光で大全紙にプリントしていますが・・・。
そのプリントの本当の力や意味を正確には把握できない環境にいて、

その事をまずは確認するために今回はたまたま東京に行こうと思い・・・。
写真展を数カ所見て・・・。
確かに今回はアナログ露光のカラープリントには対面しませんでしたが・・・。

この二人と話した事が今回の意味になりました。

僕のこだわり過ぎな事
商売が出来ていない事
写真家としての意見に
アダムのストレートすぎる意見や
いろいろ・・・。

それで浮き彫りになった事は
アイチの一言で
『もともとそんな奴でもともとメンドクサイ奴だった』
ある意味気がついていなかった事で・・・。

なら仕方ないぐらいの開き直りと
そうも言っていられない責任と機械のボロさで

最近は暗室の改造で頭が埋まりつつあります。

もっと突っ込んだ話をしていたのですが
酔っぱらいになっていたので
気がついたら
新幹線終電近くなり急いで渋谷に行き急いで品川目指しました。
品川2個手前で残り5分。

切符買う時間ないから出来るかわからないけど
そのまま入れてもらって車内で買うしかないっとそんな感じ・・・。

大崎
この電車はここで回送になります・・・。

新幹線終わりました。

考える事なく即新宿に戻る事にし
夜行バスに無理矢理酔った勢いもあるのですが
終電なくなったので名古屋まで乗っけて欲しいと頼みました。

ダメもとだったし・・・。
5000円、6000円覚悟していたのですが
数分後・・・乗せてもらえる事にしかも3000円!!!

この瞬間この東京日帰り夜行バスの旅は完璧な物になりました。


| rainrootsblog | だらだらと書く | 20:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
『森をさがす』を買った!
 久々にカテゴリー『だらだらと書く』で
書く事にします。


はじまりは
サイトを久々に見たことからで・・・。

なんか校長が変わるらしく誰になるのか
興味もあり頻繁に見ていました。

校長は伊奈英次さんに決定しました。
なんか楽しみな感じです。

そんな中
卒業生の写真展案内のところに
連続で3回名前が出ている人が
林田摂子
『森をさがす』で2回
『島について』で1回

興味がありリンク先に見に行きました。
森をさがすの表紙は見覚えがありしかし中身は見ていなかったので
ON READINGオンラインサイトで写真を数点みて

・・・。
これは買おうと思っていました。

先日店内の本棚の写真雑誌を買えますか?っていわれ
物によっては全然売りますよ。
値段はそんな安くなりませんがって事で

多分4000円分購入してもらったので
そのお金で1冊は必ず写真集を買おうとおもっていて
悩んでいたところで即決めていましたが

なかなか近くの書店になく一度も見る事なく
ON READINGで買ってきてもらう事にしました。
(小林君ありがとうございます)

実際手にしみた感想は

いい!

気になる方は是非手にしてみてください。

言い方が雑ですが
東京綜合写真で学ばれた事がしっかり土台になり・・・。
その事を自分の中に吸収し目の前の写真になってきている。

実際のプリントが見てみたいと思いました。

まだ
『森をさがす』は2つの場所で会期が残っています。

Charan paulinは会期延長で31日までのようです。

POETIC SCAPEは17日までの会期です。
気になる方は見に行ってみてください。(そして感想も聞かせていただけると・・・)

結局
東京綜合はどんな学校だったかは・・・。
カメラマンやフォトグラファーではなく
写真家を表現する人を作る学校です。
その点で特殊で・・・。

最初の授業で考えを180度ひっくり返されました。
その事が今につながった事は間違いなく。

写真との関係をシッカリ持てるきっかけになっています。
しかし3年制のところを2年でやめたので
残念ながら高卒になります。
続きを読む >>
| rainrootsblog | だらだらと書く | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
rainrootsの事と移転の事!(その他いろいろ・・・)

2011.5.20
移転の理由や今までこれからのrainrootsの事を書こうと思って
固まりにするのはなかなか難しく・・・。(時間的に)

なのでカテゴリーを作り
だらだらと書く事にしました。

今回の移転は
サイズは明らかに縮小でサービスもそう見えるかもしれません。
しかし僕の中では
強力な固まりでサービスも拡大?強化です。

今回の移転のプロジェクと名は『fort』
写真のフォトに引っ掛けていません。
たまたま調べたらフォートでした。
砦とか?そんな意味です。

確かに移転の理由はいろいろあります。
2年半前に作業所(暗室)をスタートしました。

そのときに僕は毎月の予算を10万間違えました。
その事は2年半の店に大きなロスをもたらす事になります。

そして昨年子供も生まれ
2人家族から3人家族になり親として・・・。

でもそれ以上に重要なのが
フイルムを現像しアナログで(光とレンズと印画紙だけ)
プリントをし続けたい。

アナログ機は(プリント機械)もう生産していません。
部品の供給も終わってきています。

ブログでもたびたび機械が壊れた事も報告してきました。
今までの大きな試練は金額的ものがほとんどでした。
その解決も今回の移転で・・・。
一番怖いのがパーツがないなおらない機械が見つからない・・・
機械なしの営業になる事もあるかもしれません。

その場合移転前のrainrootsでは間違いなく
即閉店でした。

移転した今おこってもそうかも知れません。
しかし移転し少しでもしっかりとした土台を作っておけば
もし仮に機械が数ヶ月動かなくても
作業所での手焼きのプリントにBW現像などで
しのぎ復活できるかもしれません。

アナログプリントを10年20年し続けるために
しっかりとした密度の濃い強い固まりになりたい。
その事が移転の大きな理由です。

あと少しあるのは
僕ももう疲れました。
作業所に店舗にバタバタ働いても手元に・・・。

移転後はメリハリゆっくりできるときはゆっくりしたいと思っています。
その意思表示がmado cafeさんに誘っていただいたみどり市への参加です。

なんでそこまでアナログプリントにこだわるのか・・・。
移転の進み方など
後日だらだら書いていきます。

今回の最後に
デジタル機のプリントは6年前とは違いとてもアナログに近い雰囲気に・・・。
同じカットを見比べてわかる程度だと思います。

2011.5.21
無意識に見る分にはそんなに・・・
裏の印字を見て確信するそんな位の差かもしれません。(Lサイズ2Lサイズでは)
でもなんか雰囲気が違うなんかの部分がデジタルとアナログの差で
その部分小さいようで大きいって思ってやっています。

あと一番は
アナログ機でのプリントがもしなくなったら
あくまでもアナログっぽいとしかいえなくなるのは
あまりにも残念です。

これがアナログ機でのプリントで
これがデジタル機のプリント・・・。

しかし
一番はこれがこのお店のプリントで
これがrainrootsのプリント・・・。

でも
rainrootsでは
その僕がプリントした写真は
僕がその人をイメージしネガをみて撮っている物をその場で考え
プリントした提案にすぎないものです。

その違いを展示したのが今までの印画紙展になります。(説明は今は省略)

だから
アナログやデジタルももちろん
そのお店のプリントの雰囲気なども含めで
選ぶのが良いと思います。

アナログプリントが好きじゃないも
全然いいと思います。

2011.5.23
良く思う事は
アナログにあうフイルムとそうではないものがあると思っています。
コダックやフジは基本アナログに向いたフイルムで間違いなく。

アグファやソラリスやロモなど
デジタル機が主流の今出てきているフイルムのほとんどが・・・。
(アグファビスタの日本製は除く)

もちろん元々のアグファのフイルムはアナログ向けでした。

赤が派手にでる原色が・・・。
古っぽい雰囲気が・・・。

その言葉の再現にすぎなくて元々のそのものではなく。

だから一度なくなってはいけない。
ポラロイドの復活でもわかるように
なくなったら数十年積み上げた物とは全く質の違う物しかできない。

だからフジやコダックに種類は少なくてもいいから作り続けてもらわないと
だめだと強く思います。

でも
それもアナログのプリントができるからの話かもしれません。

アナログのプリントは
使ってるカメラの違いもレンズの写りに
フイルムの違い。
そして露出の違いすべてをしっかり表現できる物です。

結構微妙な差までも

コントラストや彩度は
アナログ機がやるのではなく
まずはフイルムを選び
カメラやレンズで変わり
もちろん露出でも

rainrootsが使っている印画紙でももちろん多少変わりますが
基本は後は色のバランスと何秒光を当てるかだけです。

プリントの段階でコントラストや彩度などをいじる事はできません。

でも
その部分がすごく重要で
だから
自分が好きなフイルムがあって
カメラやレンズを選ぶ・・・。

もちろん
いろいろ試して最終的に選択すれば良いと思います。

でも
そんなアグファやソラリスだから
粒子も荒れるしバランスも・・・。
それも含んで楽しむのは面白いと思います。

クロス現像の感覚に近いかと!!

| rainrootsblog | だらだらと書く | 17:43 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
  • 第2回レインルーツ青空さつえい会やります!
    Pola Park (04/28)
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ PROFILE